ご近所トラブル!!あなたもいつ巻き込まれるかわからない?!

あなたが居住している地域の隣には、どのような人々が住んでいるのでしょうか?


もしマンションに住んでいるのであれば、隣人だけでなく、

上下階にどんな住人がいるのか、非常に気になってしまうのではないでしょうか。


実際に、あなた自身はその方々に対して本当に迷惑をかけていないか、

少し考えるきっかけになるかもしれません。


最近よく耳にするご近所トラブルについてですが、

そのトラブルの当事者自身が、ご近所に対して迷惑をかけている自覚がないことも多いのです。


こうした場合には、しっかりとコミュニケーションを取り合うことで、お互いの理解が深まり、問題解決に至ることが多く見受けられます。

しかし、残念ながらそういった人々ばかりではないという厳しい現実も存在しているのです。


迷惑をかけていることを理解しつつも、

自分のやりたいことを優先して行動してしまう、

非常に厄介な方々も存在します。


今回は、よく見られるご近所トラブルの具体的な事例をいくつかご紹介し、

あなた自身が迷惑をかける側にならないように、

自身の行動を見直す良い機会となれば幸いです。


それでは、さっそく見ていきましょう!

ご近所トラブル~事例と対処方法~

それでは、よく発生するご近所問題の具体的な事例とその対処方法を

いくつか見ていきたいと思います。


1.生活音・騒音

ご近所トラブルの中で、まず最初に思い浮かぶのはこの問題かもしれません。


子供の走り回る音や赤ちゃんの泣き声など、

子供に関する苦情を言うのは、少し気が引けるものですよね。


ずっと静かにしているように求めるのは子供にとって非常に厳しいことですが、

自由に遊ばせると苦情を受けてしまったりして、


カーペットを二重に敷いたり、厚手のものを選ぶことで、

足音やおもちゃが床にぶつかる音を大幅に軽減することが可能です。


また、ファミリータイプのマンションでは子供がいる家庭が多いため、

ある程度の音に対して理解を示してくれることも多いようです。


逆に、もしあなたが騒音で悩んでいる場合、

直接相手に話しかけることが、最も早く問題を解決する手段かもしれません。


相手が無自覚であれば、この方法で問題が解決することが期待できます。


しかし、もし相手が意図的に騒音を出している場合、

このアプローチは効果がないばかりか、

逆にトラブルを引き起こす可能性もあるのです。


直接話すことが最も早い解決策と考えますが、

このアプローチは相手の人柄による部分が大きいので、

自信がない場合は、管理会社や大家さんに相談し、

問題を伝えてもらう方が良いかもしれません。


2.ごみの出し方や分別

現在では地域や自治体ごとに、ゴミの出し方や分別方法が細かく定められています。


このため、少し面倒に感じることからご近所トラブルに発展しやすくなっています。


引っ越してきたばかりの人が、その地域特有のゴミの出し方や分別方法を知らずに、

ゴミを出してしまうことや、出す際の時間を守らなかったり、

袋がしっかりと閉まっていないなどの問題が発生することが考えられます。


驚くことに、ごみを漁ってプライバシーに関する情報を盗み見る人もいるという話も聞きます。


これは少し不気味ですね・・・。


新しい地域に引っ越してきた場合は、必ずゴミの分別方法や

その地域のルールを確認し、

時間を守ってゴミを出すよう努めましょう。


ご近所とのトラブルを未然に防ぐだけでなく、

プライバシーを侵害されないよう、自身を守るためにも注意しておきたいですね。


3.車や駐車場のマナー

早朝のエンジン音がうるさく感じられたり、

自分の駐車スペースに知らない車が止まっているといった、

駐車場に関するトラブルも最近増えているようです。


エンジン音の大きさについては個人差があり、

これまで何も言われていなかったのに、

新しい住人が近くに引っ越してきた途端に、

苦情を受けることも少なくありません。


今まで問題がなかったからといって、今後も問題が起こらないとは限りません。


もし自分の駐車スペースに見知らぬ車が止まっていた場合は、

ナンバープレートの数字やひらがなをメモし、

管理会社や大家さんに報告しましょう。


4.挨拶

意外に思われる方も多いかもしれませんが、

実はこのご時世、挨拶が原因でご近所トラブルが発生することもあるのです。


2016年に関西のあるマンションで、住民同士の挨拶を禁止するという

信じられないルールが制定されたことがあります。


これはある小学生の親が、

「知らない人に挨拶されたら逃げるように教えているので、

マンション内で挨拶するのはやめてほしい」という意見を出したことがきっかけだったようです。


確かに、今は知らない人に声をかけられるとすぐに逃げるようにと教育されていますが、

挨拶すらもダメなのかと、少し疑問に思ってしまいます。


しかし、毎日挨拶を交わすことで顔見知りになり、

少し心が和らぎ、信頼を寄せることもあるでしょう。

  
・・・たとえそれが悪意のある人であっても。


軽率に挨拶をすることで、気を緩めすぎてしまうのも危険だと感じることがあります。


少し寂しい世の中になったと感じる一方で、

この問題をどう解決すべきか、考えさせられる場面も多いです。

ご近所トラブル以外にも使える番号を知っていますか?

皆さんは「#9110」という番号をご存知でしょうか?

これは警察の相談専用電話で、非常に重要な存在です。


何か警察に相談したいことがある場合、まずここに連絡を取ることをお勧めします。


この番号では、まだ犯罪や事故に至っていないストーカーや、

悪質商法、隣人や近隣に関するトラブルなどの悩みを相談することができます。


警察は事件性がなければ相談に応じてくれないことが多いですが、

この専用電話ではしっかりと相談に乗ってもらえるのです。


具体的なトラブルの対処法や法律的、または実務的なアドバイスを受けることができ、

状況によっては行政機関を紹介してもらったり、

必要と判断されれば警察が動いてくれることもあります。


まずはこの番号に電話することをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?


最近は変わった人が増えてきて、家の中でさえも

リラックスできないことがあるかもしれませんね・・・。


まずは、あなた自身が隣人から苦情を入れられないように、

少し気を配って生活することを心がけていきましょう。


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